子役時代から見ているけれど、桜田ひよりさんって芸歴どれくらいなんだろうと気になりませんか?なんと、2026年で19年目にあたります。
桜田ひよりさんを知っていくと、一貫して向き合い続けていることが分かりました。
今回は、こちらの順番でまとめました。
・芸歴やプロフィール
・学歴や学生時代
・桜田ひよりさんの現在
・性格
・最新情報
こちらの記事を読めば、桜田ひよりさんが長い芸歴の中で培ってきた向き合い方が分かってくるでしょう。
もし何かに悩んでいるなら、あなたも解決の糸口が見つかるかもしれませんよ。
桜田ひよりの芸歴とプロフィール

芸能界を志したきっかけ
桜田ひよりさんは、5歳からモデル事務所に所属。ここから、芸能活動が始まりました。
キッズモデルに所属したきっかけは、誰かの心を動かしたかったから。なぜそう思ったのでしょうか?
母親が、表情をコロコロ変えてドラマを観ていました。その様子を見て、桜田さんは「自分も誰かをこんな風にしたい」と感じました。
そう感じた桜田ひよりさんは、ドラマを観ていた母親に「これに出たい!」と伝えたそうです。
5歳のときに昼間の再放送で「相棒」を観ていて、これに出たい! とお母さんに言ったこと。
引用元:シネマトゥデイ
今の桜田ひよりさんがあるのは、この時に素直に「これがしたい」と伝えられたからだと感じます。
もしこの時に桜田ひよりさんの頭の中だけで憧れているだけだったら、私たちは出会えていないかもしれません。
キッズモデルデビュー
まずは、キッズモデルとしてお仕事をしながら、メディアに慣れていきます。
そこで、モデルや俳優の仕事に携わり、経験ともにきっかけを得たのでしょう。
小学4年生の時に、研音のオーディションを受けます。ここが、桜田ひよりさんの転機だと私は感じています。
オーディションを受けて研音へ移籍
キッズモデルを続けてきた桜田さんは、本格的に俳優を目指すために研音のオーディションに参加します。
そこで見事受かり所属するわけですが、どうして研音だったのでしょうか?
大手事務所なら他にもあるわけですが、よかった理由などあるのでしょうか?その答えがこちらです。
最初はモデル事務所に入って活動をしてたんですけど、私が目指してたのは女優さんだったので、小学4年生のとき、演技のお仕事ができる研音に応募しました。
引用元:オーディション&デビュー
当時の桜田ひよりさんにとって、自分の仕事の幅を広げるのに最適な場所だと感じたのですね!
たったの10歳ほどで、自分の人生の選択をしていたわけですね。自分で道を切り開く力があると、私は感じます。
研音に所属してからの活動内容
桜田ひよりさんが研音に移籍したのが小学4年生なので、2011年~2012年頃になると思います。
そのころから、少しずつ俳優のお仕事が増えていき、子役として認知されるようになりました。
私が初めて桜田さんに出会ったのが、2014年放送のドラマ「明日、ママがいない」です。
当時社会現象にもなり注目度の高かったドラマですが、芦田愛菜さんとの掛け合いや桜田さん自身の演技力があり、さらに注目されていた記憶があります。
そこから中学・高校と学業と両立しながら、高校時代にはSeventeenの専属モデルを務めるなど、活躍の場を広げていきました。
正直私は、このことをリアルタイムであまり知りません。2023年に「沼る。港区女子高生」というドラマに出演している姿を見るまで、芸能活動を続けていることすら知りませんでした。
ただ、子役時代の桜田ひよりさんが本当に好きだったんです。だから、2023年に桜田ひよりさんを再認識したときは、本当にうれしかった記憶があります。
そこから、桜田ひよりさんの芸歴をさかのぼり今に至ります。
桜田ひよりの学歴
桜田ひよりさんのデビューから現在の活動に至るまでを書いていきました。
次は、芸能活動をしながら両立していた学生生活を見ていきましょう!
ちなみに、桜田ひよりさんは出身校について公表していませんが、噂されている学校はこちらです。
- 小学校:神奈川県横浜市立鶴見小学校
- 中学校:神奈川県横浜市立鶴見中学校
- 高校:目黒日本大学高等学校
噂の真意は分かりませんが、こちらでは主にインタビューから得た学生時代について、独自の意見を交えながら書いていこうと思います。
桜田ひよりの幼少期~小学校時代
桜田ひよりさんは2002年、千葉県で父親・母親・2歳上の兄のいる家庭で生まれます。
父親、母親、2つ上の兄、本人。
幼少期は兄と過ごすことが多かったといいます。例えば、キッズモデル時代に兄と一緒に活動していたり、遊び相手は兄や兄の友達だったことなどです。
そのため、小学校までは特に男勝りな性格をしていたと語っています。
今でも、関係者からは「ハキハキ話すんだね」と言われるそうですよ。
小学校に入ってからの桜田ひよりさん
- 外で遊ぶのが大好き
- リレーの選手に選ばれる
- 木登りをしていた
現在の小動物のような桜田さんからは、想像もできないくらいおてんばだったことが分かります。
そうして、小学4年生の時に出身地の千葉県から、神奈川県横浜市へ引っ越します。
これだけおてんばな性格だったら、友達作りには困らないだろうなと感じました。
桜田ひよりの中学校時代
この頃の桜田ひよりさんは、オーディションに落ち続けることが重なり、落ち込んでいた時期もあったといいます。
中学生の桜田さんは、プライベートでいる服もオーディションに着ていけるかという視点で選んでいました。
中学生だと普段は制服だから私服を着る機会もなかなかないですし、たとえ私服でも“映像作品のオーディションに着ていける”という視点で選んでいた
引用元:smart
幼少期から夢を叶えてきた桜田さんにとって、この時期はとにかくオーディションに受かることが最優先だったのかもしれません。とてもプロ意識の高い人なのでしょう。
桜田ひよりの高校時代
桜田ひよりさんが高校に通っていたときは、コロナ渦と重なっていました。人生の中で高校時代というのはこの時期しかないのに、味わえないというのは切ないですよね。
桜田さん自身、学校行事がなくなったことで閉塞感や虚無感を抱いたと明かしています。
また、芸能活動も撮影がストップになり、これまで途中でお休みになる経験がなかったので、とても不安になったようです。
思春期を思い返すと、不安定になりやすかった時期だと感じます。いくらプロとしての意識があったとしても、この頃の不安は大人になった今より大きなものであったのかなと想像しました。
それでも、桜田ひよりさんはタダでは転びません。役を忘れないように、理科度を深めて備えていたといいます。
どんな状況でも前を向こうとする姿勢が、桜田さんらしい選択だと感じました。
桜田ひよりさんは、2021年の3月に高校を卒業し、大学へは行かず、俳優業へ専念します。
現在の桜田ひよりさん
高校を卒業した桜田ひよりさんは、学業がなくなったことで、今まで以上に精力的にメディアに出ることが多くなりました。
こちらでは、19年という芸歴とともに培ってきた俳優としての在り方を探っていきましょう!
役との向き合い方
どんな役でも、何より私が一番の理解者になってあげなければいけない。
引用元:an・an
一番の理解者とはどういうことなのかと読み取ると、台本を読みながらどんな人物なのかを深堀していくことなのだそうです。
例えば、世の中から嫌われるような役であっても、その役柄が普段どんなことを考え、どんな人生を送ってきたのかなど、自分の中で深めていきます。
そうすると桜田さん自身の中で愛着がわいていき、「めちゃくちゃ嫌な役だったね」と感想をいただいても、役を表現できたと嬉しくなると語っていました。
確かに、自分が真剣に向き合ってやり遂げたことを周りからも理解してもらえれば、嬉しくなりますよね。
それこそ、感想を通して「自分は理解してあげられたんだな」と感じるかもしれません。
また、役のことを理解するには、役自身の価値観を自分の中に落とし込むこと。
でもその役にはどんな過去があって、どんな思考で、どんな感情が生まれているのかと寄り添っていくことで、見ている世界や視点を役と合わせることが重要なのではないかなと思っています。
引用元:QUI
相手の立場に立つという言葉がありますが、まさにこういうことなのかもしれませんね。
過去の作品から得た理想の俳優像
高校生の時に受けたインタビューでは、現場の在り方について理想の人に永作博美さんを挙げていました。
永作さんは焙煎珈琲店の店主役でしたが、撮影の合間に珈琲を入れてスタッフさんに配ったりして。ずっと憧れている女優さんです。
引用元:シネマトゥデイ
桜田ひよりさんはいろんなところで、コミュニケーションを大切にしていると答えています。
その心がけも、過去に先輩にしていただいたことを受けて、自分の在り方にしているのかもしれません。
演技との向き合い方
私が桜田ひよりさんを調べていて一番感じたことは、演技に対して人一倍努力をしていることです。
当時高校生でありながら、演技の強みは人それぞれだと感じています。
ただ演技というのは人それぞれなので、誰かの強みというのは、他の誰ともかぶらないんじゃないかと思うんです。だから演技の面で理想とする人はあまりいません。
引用元:シネマトゥデイ
子役時代から芸歴を重ねいろんな俳優さんを見てきた経験があり、自分も悩んだり考えたり研究してきたからこそ言える言葉だなと感じます。
だから、あえて理想を作らないというところもかっこいいです。
年下ではありますが、社会人としては先輩である桜田さんからは学ぶところがたくさんあると強く感じました。
桜田ひよりさんの性格
これまでのインタビューや公式情報から考えると、こんな性格なのではないかと感じます。
- 真面目
- 明るい
- 前向き
- 分析や追求型
例えば、撮影現場に入るときも、なぜ自分は反省点ばかり見てしまうだろうと考えます。
それは、自分のダメなところを見て落ち込んでいるわけではなく、成長したいから考えているんだと気づいたそうです。
現場に入って撮影している時は、もちろん100%で挑んでいますが、そこから日が経つと、もっとこうできたな…って次々反省点が見つかってしまって。でもそれって、かつての100%を超えられる自信があるからこそ生まれる反省だと思うんですよね。逆に反省できなくなったら、成長が止まってしまうということでもあるし、この仕事を楽しめなくなると思う。
引用元:an・an
すごく達観した考え方だなと感じますが、これは自分と向き合う習慣のある人だと分かります。
私自身、大人になってから自分と向き合う時間を作るように習慣化しましたが、桜田さんのように学生時代から使えていたらと感じることがあります。
また、「楽しめなくなる」という考え方が好きで、どうやったらこの状況を乗りきれるかなんですよね。
ただ反省で終わらせるのではなく、前に進んでいけるように切り替えるにはどうしたらいいかを知っています。
これは、桜田ひよりさんの場合は前向きにとらえることが合っているということなのだと思います。
人によっては落ち込むだけ落ち込んで底までついたら、上がってこれる人もいます。なので、自分はどういうタイプなんだろうなと感じることが大切です。
桜田ひよりの最新情報
2026年11月公開の映画「星の教室」に、桜田ひよりが主演として出ます!
「星の教室」は、いじめにあった中学生が夜間学校を知り、中学時代をやり直すことを通して人間関係を学んでいくストーリーです。
私は、桜田ひよりさん演じる「潤間さやか」という役を知りたくて、原作を読もうと考えているところです。
夜間学校の現状を知り、コミュニケーションを取って自分に落とし込んでいく。「さやか」を通して、日々過ごすことを楽しむ。
それが、桜田ひよりさんの言う「役の価値観を知る」ということなのかもしれません。
「星の教室」には、小林虎之介さんも出演しています。小林虎之介さんも好き、気になるという方は読んでみてください。



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