朝日放送のドラマ「もうパパ!」に岩瀬洋志さんが出演するということで、観た感想をベースに役柄・価値観・性格などを考察。
最初はスマートでかっこいい先輩のキャラなんだと思っていたら、本当はピュアで素直な役柄だと感じました。
大学生らしい等身大の姿に、れいなは惹き込まれました。
この記事で分かること
- 岩瀬洋志さんが演じる吉良陽日(きらあさひ)の人柄
- ドラマ「もうパパ!」の感想
- 陽日の行動から価値観を考察
- 岩瀬洋志さんの演技から吉良陽日を考察
最後まで読んでいただければ、見て欲しいポイント、違った楽しみ方が分かるかもしれません。

吉良陽日(きらあさひ)はどんな人?
岩瀬洋志さんは主人公の大学の先輩・吉良陽日(きらあさひ)を演じています。
主人公は原菜乃華さんです(役名:多良山紀子)
ドラマを観てどんな人演じるのか追っていたら、ピュアでかわいい。
何だか20代前半の頃の自分を見ているみたいで親近感が湧いたので、記事を書いています。
第一印象はスマート
紀子と対極的に描かれていると感じました。
ごく一般家庭の男の子。大学4年生。
出会いは、スマホの電池が切れた紀子にモバイルバッテリーを貸してあげたこと。
私の時だったらコンセントがないと充電ができなかったのに、便利な時代になりましたね!
就活生だからスーツで登場。すぐに電話がなり、去っていくときの笑顔が爽やかでした。
最初はスマートな印象を受けました。
かっこいいだけじゃなかった!素直でかわいい姿に注目
スマートな印象でしたが、第1話が進むにつれ、れいなの中でピュアで優しくかわいい人という位置づけになりました。
- すぐ表情に出る
- 自分の欲に素直
- 同年代の女の子の前でカッコつけたがる
- ありのままの自分を伝える
前半は岩瀬洋志さんのかっこいい顔立ちから連想できるような落ち着いた先輩って感じだった。
だけど、後半は素の陽日が出てきて、
焦ると早口になるし、感情が表情に出て考えていることが伝わるしで。
最初のスマートな先輩からは想像しなかったギャップを目の当たりにして、とてもかわいい人だと感じることができました。
「もうパパ!」吉良陽日(岩瀬洋志さん)の魅力【感想】
「もうパパ!」感想①岩瀬洋志さんが演じる陽日のピュアな一面
紀子と2人で話すときの息づかいから、陽日が終始緊張しているなぁと感じます。
そりゃ、憧れの存在が目の前にいるのですから、当然ですよね。
紀子のことをまんざらでもない感じだったり、やりとりも楽しそうな様子を素直に表現していて、その感じが視聴者まで伝わってきます。
また、ある出来事があって紀子がデートに行けないときも、顔は映っていなかったものの横顔だけで落ち込んでいる、
または自分がしたことに後ろめたさを感じているような演出がありました。
紀子のファンだったのに知らないふりをしたり、自身がないからカッコつけてみたり。
等身大の陽日はすごくかわいいです。
「もうパパ!」感想②岩瀬洋志さんが演じる陽日のかっこいいところ
かわいい反面、行動力があるところがかっこいいなと感じました。
紀子の様子を心配そうに見ているシーンがちらほらあります。
本当に気にかけているんだなと思うと、胸が熱くなりました。
普段は紀子のペースに合わせて関係を作ろうとしていますが、
紀子に何かあったことを察すると、会いに行く行動力を持っています。
自分に素直でいることが、行動力につながっているんだろうなと感じました。
「もうパパ!」感想③岩瀬洋志さん演じる陽日の表情が切り替わったときが頼もしい
普段はほわほわ〜としていて、人目を気にせずひとりごとを言っていたり、不思議なタイプなんですが、
紀子が困っているときは手を引いてその環境から遠ざけてくれます。
その時は普段のかわいさなんて無くて、キリッとした頼もしい表情でリードしていますよ。
陽日が行動を起こす瞬間に表情が切り替わるところが、岩瀬洋志さんが表現している頼もしさなのかもしれません。
吉良陽日の行動から価値観を考察

ドラマでの発言や行動をもとに、れいなの考察を書いていきます!
思いやりがある
1つ目は、相手の思いやりです。
例えば、紀子のペースに合わせて距離を縮めたり、様子が変だと感じたら会いに行ったり。
相手の立場や気持ちを想像して、自分から行動を起こせるところが素敵ですよね!
陽日は、相手の気持ちを大切にしながら関係を深めるタイプなのかもしれません。
周りの人の大切なものを尊重する
2つ目は、自分の家族を誇りに感じているところ。
- 紀子姉弟が陽日の両親が作ったおはぎを褒めたとき
- 楽しそうに父親の手伝いをしているところ
- 両親も陽日もお互いに大切に思い合っている感じがする
また、紀子の弟達とも仲良く遊んでいるシーンもありました。
陽日が本当に嬉しそうで、相手の大事なものを自分も大切にする価値観を持った人物なんだと感じました。
「もうパパ!」岩瀬洋志さんの演技から考える吉良陽日の素顔

岩瀬洋志さんの演技を観ていると、ふと何かを思い出すことがあります。
懐かしいと感じたこと、共感したことを書いていきたいと思います。
早口と表情に表れる陽日の素直な感情
憧れの存在だった紀子が自分の近くにいる緊張か、嬉しさかは分かりませんが、陽日がとても早口でまくし立てるように話し出します。
表情も急に明るくなり、抑えきれない気持ちが出てくる様子が伝わってきました。
例えば、初めて素の陽日を出した時。
それまで先輩らしいスマートな一面を見せていたのに、急に切り替わったかのような早口でセリフをいうシーン。
まるで早口がスイッチかのように、表情も一瞬で変わり、今まで岩瀬洋志さんの映画やドラマを観てきて感じたことのない部分でした。
れいなも割とそういうタイプなので、余計に惹かれたのかもしれません。
表情の演技に引き込まれる!親子の何気ないやり取りに感じた懐かしさ
岩瀬洋志さんといえば、れいなは表情の演技に特徴がある俳優さんだと感じています。
特に、怒る表情やぶっきらぼうな表現が気になります。
例えば、アルバイトをして生活費を賄っている陽日に両親が気遣うシーン。
大切に思っている両親に恥をかかせたくない気持ちが根底にあるため、「自分がしたくてやっているのにそんなこと言わないで」みたいな感じのことを言うのですが、
後ろから撮られていて、横顔が見えた瞬間の表情が何とも言えなかった。
何も考えずに観ると、普通に年頃の男の子が親に接しているだけなのですが、すごく懐かしさも感じました。
性別が違えど、だいたい親に感じる気持ちは似ているのかなとか考えてしまった時点で、岩瀬洋志さんの演技には人を動かす力があるのかもしれませんね。
まとめ
ここまで、ドラマ「もうパパ!」の吉良陽日(岩瀬洋志さん)について感想ベースで紹介してきました。
- 吉良陽日の人柄
- 岩瀬洋志さんが出演するドラマ「もうパパ」の感想
- 吉良陽日の価値観を考察
- 「もうパパ!」岩瀬洋志さんの演技についての感想
第一印象はスマートな先輩って感じでしたが、ドラマが進んでいくとピュアで優しくかわいい一面が出てくる陽日。
例えば、行動から思いやりがあって、自分に関わる人が大事にしていることを自分も大事にしようとしている様子が表れていました。
また、岩瀬洋志さんの演技から感じたことは、陽日の素顔をどう表現しているのかということです。
さらに、大学生の男の子と両親の会話から、学生時代のれいなを思い出し、懐かしくも感じて引き込まれていきました。
岩瀬洋志さんが陽日を演じる上で、どんな表情や仕草で表現しているのかに注目してみると、違った楽しみ方ができるかもしれませんよ。

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