「違国日記」早瀬憩は子役だった?デビューや出演作まとめ

「早瀬憩(はやせ いこい)って子役だったの?」「違国日記に出ていた高校生の女の子が気になる」

そんな検索から、この記事にたどり着いたのではないでしょうか。

映画「違国日記」で静かな存在感を放っていたのが、現役高校生女優の早瀬憩さんです。

正直に言うと、最初は名前も知りませんでした。

でも調べていくうちに、「あ、この子はこれからもっと作品に呼ばれる人だな」と感じるようになりました。

さらに、早瀬憩さんのデビューのきっかけや出演作といった基本情報と、なぜ彼女が印象に残るのかを言葉にしてみたいと思います。

読み終えたとき、「次に出演作を見かけたら、きっとまた目で追ってしまう」そんな気持ちになってもらえたら嬉しいです。

 

早瀬憩は元子役?それとも「自然に続いてきた人」?

早瀬憩さんは、14歳頃からドラマや映画に出演しています。(出典:レプロ主役オーディション インタビュー)

年齢だけを見ると「子役」と言われることもありますが、私は少し違う印象を持ちました。

いわゆる「子役らしさ」がないんです。

完成されすぎた演技や、大人に寄せた表現をあまり感じませんでした。

また、作品ごとにその時の年齢なりの不安定さや、感情の揺れがちゃんと残っている。

それが、「演じている」というより「そこにいる人」に見える理由なのかもしれません。

 

違国日記で目を離せなかった子役|早瀬憩ってどんな人?【プロフィール】

新垣結衣さんとのダブル主演を務めた、映画「違国日記」。その中で、静かに存在感を放っていたのが早瀬憩さんです。

私は映画を観るとき、セリフよりも「立ち方」や「間」、相手の言葉を受け取るまでの一瞬の表情を見てしまう癖があります。

早瀬憩さんは、その「何もしていない時間」がとても印象的でした。

また、主張しすぎないのに画面から消えない。これは簡単にできることではないでしょう。

さらに、オーディション合格の知らせを聞いたとき、「嬉しさよりも、役を演じられることへの安堵の方が大きかった」と語っていたそうです。

オーディション合格の知らせを聞いた時は、嬉しさよりも朝を演じられる事への安堵の方が大きかったです。

引用元:キネマ旬報

この言葉を読んで、役に対してすでに責任を感じている人なんだな、と納得しました。

☆早瀬憩のプロフィール

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早瀬憩|現役高校生という肩書きよりも先に「空気」が伝わってきた

早瀬憩さんは、透明感があって大人っぽい雰囲気もあります。しかし、それ以上に印象に残るのは「空気の作り方」です。

私はこれまでたくさんの邦画を観てきましたが、印象に残る若手俳優さんには共通点があります。

それは、感情を説明しないこと。

早瀬憩さんも、「悲しいから泣く」「怒っているから強く言う」

そういった分かりやすさより、感情が揺れる途中の曖昧さを残してくれるタイプだと感じました。

現役高校生という情報を後から知っています。

けれども、年齢よりも先に「人としての距離感」が伝わってくる女優だと感じました。

 

早瀬憩子役デビューのきっかけがすごく等身大だった

早瀬憩さんが芸能界を目指したきっかけは、雑誌「デビュー」のオーディションに応募したことでした。

ファッションショーを見に行った時や、好きなアーティストさんのライブに行った時、きらきら輝いているモデルさん、アーティストさんを見て、とても感動したので、自分も人を感動させられるお仕事をしたいと思いました。そして『デビュー』さんにに登録して、『“推しメン”合同面接会』の募集を見つけて応募しました

引用元:Deview(デビュー)

この話を読んだとき、私自身が映画に人生を動かされた瞬間を思い出しました。

誰かの表現に心を揺さぶられて、気づいたら価値観が少し変わっていた。

その延長線上に「今」がある。

早瀬憩さんも、そんな「感動を受け取った側」からスタートした人なんだと思います。

 

早瀬憩の出演作を振り返って気づいた共通点

これまでに、早瀬憩さんが出演してきた主な作品がこちらです。

☆ドラマ

  • 恋です~ヤンキーくんと白杖ガール~
  • ブラッシュアップライフ
  • うちの弁護士は手がかかる

☆CM

  • NTT西日本CM
  • まもレールCM

そして、どの作品も主役でなくても記憶に残る役ばかり。

私はこういう俳優さんを見ると、「この人、現場で信頼されているんだろうな」と感じます。

派手さより、リアリティ。

説明より、余白。

きっと、その積み重ねが次のチャンスにつながっていくのだと思います。

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