東村アキコさんは宮崎県串間市のご出身なんです。同じ宮崎出身と知ると、ファンとしてはすごく嬉しいし、ちょっと誇らしい気持ちになりますよね。
そして、この記事では、そんな東村アキコさんの出身地・プロフィール・学歴についてご紹介します。
東村アキコさんは宮崎県串間市出身!ユーモアの源は地元の「明るさ」が影響?
東村アキコさんは1975年10月15日生まれ。出身地である宮崎県串間市は、温暖な気候と海や自然が近いのが特徴のある町です。
また、高校生まで宮崎県で過ごし、ご両親も宮崎県出身なんだそう。

同じ宮崎県出身だと分かると、ちょっと嬉しいポイントですよね!
さらに宮崎県といえば、明るくてフレンドリーな県民性が特徴です。
東村さんは「私にとっての宮崎の印象は、県民の性格の明るさや、大抵いつも笑っているところ。」
引用元:ひなた宮崎経済新聞
そして、明るくてフレンドリーな特徴が、東村アキコさんのユーモアがあって、テンポのいい作風を生み出しているのかもしれませんね。
宮崎県を舞台にした東村アキコさんの作品
東村アキコさんの漫画には、宮崎県を舞台にした作品がありますよね。
- ひまわりっ~健一レジェンド~
- かくかくしかじか
「かくかくしかじか」は内容の一部ですが、宮崎県をモデルに描かれているシーンがあります。

自分の知っている景色が作品にも登場すると、親しみが湧きます。そして、地元ファンとしても嬉しくなりますよね。
東村アキコの出身高校は宮崎西!美術部部長で県代表の腕前が誇らしい
小学校・中学校の公表はしていません。宮崎西高校で、東村アキコさんは美術部の部長でした。
東村アキコさんは高校時代に美術部の部長を務めていた。美術室には、東村さんが描いた油絵が今も飾られている。
引用元:FNNプライムオンライン
UMKテレビ宮崎の公式YouTubeでは、東村アキコさん自身が、高校生の中で県代表に選ばれるほどの腕前だったと話していました。

今でも美術部の壁に飾られている東村アキコさんの絵を見たら、私たち宮崎県民としても誇らしくなりますよね。
宮崎西高校といえば、部活動が盛んな学校です。美術部も例外ではなく、全国大会に出るほど頑張っています。
東村アキコさんが通っていた当時の成績は分かりませんが、県大会のお話をされているので今と変わらない成績だったのでは?
どうして、宮崎西高校を選んだのかは分かりません。でも、「かくかくしかじか」の主人公・明子は高校生ですでに、漫画家になりたいと思っている。
もしかしたら、中学生の頃から同じ夢を持っていたのかもしれませんね。だから、宮崎西高校を選んだのかも?
宮崎西高校は「かくかくしかじか」の舞台にもなりましたし、制服もそのまま使われていて、宮崎県民としては嬉しいポイントですね。
地元出身の作家さんが作品の舞台にしていると知ったら、嬉しくなりませんか?ぜひ、もっと宮崎県の魅力が広まればいいなと思います。
高校を卒業後、東村アキコさんは金沢美術工芸大学へ進学。次でご紹介しますね。
東村アキコさんは金沢美術工芸大学出身!油絵専攻を卒業
東村アキコさんの進学先は、金沢美術工芸大学の油絵専攻です。
私は、金沢美術工芸大学の美術科油画出身なんです。
引用元:美術手帖
東村アキコさんが油絵専攻を選んだ理由は、外国っぽくてかっこいいから。そして、油絵専攻で身についた技術は、デッサン力や西洋絵画の実用的な応用です。
| 1年生 | デッサン・油彩画の基礎・浅く広く美術を学ぶ |
| 2年生 | 西洋絵画の知識、技法について理解を深める・テーマに沿った課題・表現の可能性を学ぶ |
| 3年生 | 2年間で習得した知識、技法を研究 |
| 4年生 | 4年間のまとめ・卒業制作 |
東村アキコさんの大学時代は、こちらにまとめています。
今は母校で非常勤講師としても活躍
そして、現在は金沢美術工芸大学非常勤講師もされています。(大学のホームページに掲載)
まとめ
東村アキコさんの出身地は、温かい気候と海の自然に囲まれた宮崎県串間市です。明るくて笑顔が多い県民性は、東村さんのユーモアある作風にもつながっているように感じます。
高校は宮崎西高校で、美術部の部長として活躍。県代表に選ばれるほどの実力を持ち、当時の油絵はいまも美術室に飾られています。
高校卒業後は金沢美術工芸大学の油絵専攻へ進学し、現在は母校の非常勤講師として後輩を支える立場にも。
出身地・高校・大学と、歩んできた道のりを知ると、作品の背景がより身近に感じられますよね。これからも宮崎から生まれた才能として、多くの読者に愛され続ける存在になりそうです。


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